00:37 2021年09月26日
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、日本との平和条約の交渉には、米軍がロシアの国境近くに展開しないという保証が伴うべきであるが、日本政府はこのテーマでのロシアの質問にまだ答えていないと表明した。

プーチン大統領は、「私たちは今日の現実を考慮に入れなければならないが、その一つとして、平和条約について話し合う場合、私たちは平和な未来を保証しなければならないという問題がある。このことは米軍の展開、なによりもロシア国境付近にミサイル攻撃システムの配備に関連した不測の事態の発生は認められないということを意味する。これらの問題は日本側に提起されているが、私たちは、まだ回答を得ていない。その意味では、ボールは相手側にあると思っている」と語った。

同大統領は、ロシアは平和条約のための対話を拒否したことはないと補足し、しかし、「日本のパートナーは常に立場を変えている」と指摘した。

また、プーチン大統領は、日本との間に平和条約がないのはナンセンスであると強調した。

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ウラジーミル・プーチン, 大統領, ロシア, 日本, ミサイル
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