14:01 2021年09月18日
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アフガニスタンのタリバン情勢 (143)
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日本の加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、アフガニスタンをめぐる問題について中国・ロシアと協議を行うことは、アフガニスタンの平和と安定のために有意義であるとの考えを示した。

加藤氏は、会見で以下のように述べた。

「出国希望者の安全な移動、人道支援要員の安全確保、テロ対策などの面で周辺諸国を含む国際社会と連携して取り組んでいきたい。また、アフガニスタンをめぐる問題について中国とロシアを含む関係国と協議を行うことは、アフガニスタンの平和と安定に向けて非常に有意義だと考えている」

一方で、9月8日に予定されているアフガニスタン情勢を協議するための閣僚会合の詳細については言及を避けた。

日本の茂木敏充外務大臣は5日、NHKの番組で、G7諸国とロシア、中国の外務大臣がアフガニスタン情勢を協議するため9月8日に外相会合を開くと明らかにした。一方、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、ロシアはドイツとフランス政府からある会合に関するシグナルを受け取ったが、G7形式で開催するという話はないと述べている。

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