22:45 2021年09月20日
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中国が、軍事演習を控えた台湾の対空防衛識別ゾーンに19機の軍用機を発進させた。ガーディアン紙が報じた。

この発進は中国人民解放軍がここ数週間で行ったなかでは最大級。中国が台湾に向けて発進させたのは核攻撃専用機H-6が4機、戦闘爆撃機J-16が10機、多用途戦闘機Su-30が4機。

プラタス諸島(東沙諸島)から北の台湾の対空防衛識別ゾーンに向けて飛行した。ガーディアン紙によれば、中国は今回の煽動的な飛行で台湾海峡で行われる軍事演習に対する反応を示した。

8月10日、台湾は9月13日から18日の期間であらゆる部隊の参加する軍事演習「ハン・クァン」を行うと発表。蔡 英文総統は中国からの脅威に対して非対称的な戦争の可能性を拡大することに集中していくと語っていた。

先日、台湾は国連への復帰を果たすために活動を開始したことが明らかにされている

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中国, 台湾, 軍事, 核兵器
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