01:16 2021年09月26日
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ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、総選挙前の最後の連邦議会本会議で演説を行った。ドイツ誌「デア・シュピーゲル」が報じている。

首相は、気候変動との戦い、グリーンエネルギーの開発、テロやサイバー犯罪について演説。さらに、新型コロナウイルスワクチンは有効であり、国民の生活に自由を与えるものだと改めて指摘した。

メルケル氏は、26日に実施される総選挙後の政治的リーダーに関して、メルケル氏が所属するキリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)の首相候補で、中道派のアルミン・ラシェット氏を支持すると再び明言した

その話の中でメルケル首相は、ドイツ社会民主党(SPD)と緑の党との同盟について言及した。

9月の世論調査によると、SPDは支持率で、保守系与党のCDU/CSUに5ポイントの差をつけて1位をキープしていることが分かった。26日の総選挙までこの差が維持されれば、SPDからの候補者であるオーラフ・ショルツ氏が首相に就任する。

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