13:52 2021年09月18日
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英国海軍の空母クイーン・エリザベスの日本訪問は、両国の緊密な防衛関係を示すものである。ドミニク・ラーブ英外務大臣が9日、ツイッターでこのように述べた。

同空母は4日、在日米軍横須賀基地に入港し、8日に出港した。係留期間中、乗組員1240人は下船しなかった。

ラーブ氏は9日、「英国海軍のクイーン・エリザベスは今週、日本の横須賀に入港し、我々の緊密な防衛・安全保障関係を力強くアピールした」とツイッターに投稿した

さらにラーブ氏は、同空母の日本訪問と、CPTPP(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)への英国の加盟について日本の茂木敏充外務大臣と協議したことを明らかにした。

日本の自衛隊は8月24日、沖縄県の南方の海域で英国の空母「クイーン・エリザベス」などと共同訓練を行った

クイーン・エリザベスの総排水量は7万600トン、全長は280 メートル、船体幅は73メートル、最高速力は26ノット、航続距離は最大1万海里(約1万9000キロ)、乗員は679人。航空隊には、最大40機の戦闘機とヘリコプターが含まれており、そのうち最大24機は戦闘爆撃機、最大9機は対潜ヘリコプター、5機は早期警戒管制機仕様のヘリコプター。クイーン・エリザベスは、最大70機の航空機を搭載する能力を備えている。

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