10:46 2021年10月18日
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米北方軍事司令官のグレン・ヴァンヘルク大将は、米国の諜報機関は北朝鮮の新型極超音速ミサイルについての声明を調べた結果、米国の安全に即時脅威を与えるものではないという結論に達したことを明らかにした。

ヴァンヘルク空軍大将は米国防総省のブリーフィングで「私の知る限りでは米国の諜報機関は従来通り北朝鮮の極超音速兵器の実験についての声明の評価付けを行っている」と語っている。

ヴァンヘルク空軍大将によれば、米国は「米国は現在、北朝鮮が声明で実験を行ったとしている極超音速兵器からは安全かつ守られている状態にある」と理解している。

9月28日、北朝鮮はミサイルを発射。その後、朝鮮中央通信は北朝鮮が極超音速ミサイル「火星8」の発射実験に成功したと報じている。

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