04:45 2020年08月12日
オピニオン
  • 小泉環境相
    アップデート: 2020年01月16日 22:00
    2020年01月16日 22:00

    家族思いか、人気取りか? 小泉環境相の育休をロシア人専門家はどう見る

    筆者 :

    小泉進次郎環境大臣は1月15日、近いうちに生まれる第一子の世話をするために2週間の育児休暇を取る意向を明らかにした。人気の高い大臣である小泉氏のこの決意表明は日本の伝統に真っ向から反することから、社会に大きな波紋を呼んでいる。

  • 地球
    アップデート: 2020年01月16日 00:07
    2020年01月16日 00:07

    英国のEU離脱、東京五輪、火星への進出 2020年に起こる重要な出来事

    筆者 :

    2020年には、どんな重要な出来事、科学の大発見が我々を待ち受けているのだろうか。世界経済に影響する英国のEU離脱、火星の大規模な探索、米国の大統領選…。スプートニクは国際的に重要な意義のある出来事を集めてみた。

  • 中東を歴訪する安倍首相を待つものとは?タイミングの悪すぎた決断は吉と出るか凶と出るか
    アップデート: 2020年01月10日 18:50
    2020年01月10日 18:50

    中東を歴訪する安倍首相を待つものとは?タイミングの悪すぎた決断は吉と出るか凶と出るか

    筆者 :

    今月11日から、安倍晋三首相が中東3か国の歴訪に出発する。これより前、中東情勢の悪化により、訪問の延期が検討されていた。これには批判が続出。なぜなら昨年末、政府は中東海域に海上自衛隊を派遣することを決めており、この決定は覆っていないからだ。スプートニクは中東情勢と、安倍首相の行動への評価について、専門家に話を聞いた。

    米国対イラン 中東の新たな対立激化
  • トランプ氏
    アップデート: 2020年01月10日 02:01
    2020年01月10日 02:01

    トランプ氏はなぜイランと開戦しないのか

    筆者 :

    1月8日、トランプ米大統領はイラクの米軍基地へイランがミサイル攻撃を行ったことを受け、国民に向けた演説を行った。トランプ大統領はイランへ報復攻撃は行わず、新たな制裁を発動すると発表した。トランプ氏はイラン政権に対し、テロ活動および核兵器の開発を断念するよう呼び掛け、イランとその国民の繁栄を祈念した。と同時にトランプ氏はNATO諸国、ロシア、中国に対し、イランの暴力拡散、核兵器製造、テロリストへの金融支援を封じる目的で、これに共同で圧力を講じるよう呼び掛けた。

    米国対イラン 中東の新たな対立激化
  • アップデート: 2020年01月04日 10:34
    2020年01月04日 10:34

    日本に配備されたオスプレイとF -35 日本の航空自衛隊が2020年に新装 備を導入して、より強力に

    筆者 :

    昨年、日本の航空自衛隊はパイロットの訓練レベル向上と、まもなく日本に大量にもたらされる新装備の習得のため、大規模で集中的なプログラムを実施した。日本は新しいアメリカ製装備を徐々に取得している。2018年末には最初のF-35Aが、2019年5月には最初の早期警戒機E-2D Advanced Hawkeyeが届いた。V-22オスプレイの納入も予定されている。

  • ローマ教皇
    アップデート: 2020年01月02日 17:48
    2020年01月02日 17:48

    宗教学者 女性の手をたたいたローマ教皇の行為について語る

    手をつかんで離さなかった女性の手をたたいてしまったローマ教皇フランシスコの行いは、「とても人間的」だが、しかし、この出来事は、同教皇の性格がメディアの報道にかなうものであるだけに、物議を呼び起こすおそれがあると、宗教問題研究センター、ロシア科学アカデミー欧州研究所代表のロマン・ルンキン氏は指摘する。

  • ボランティア
    アップデート: 2020年01月01日 20:18
    2020年01月01日 20:18

    2020年のトレンド:東京五輪とグレタ・トゥーンベリさんに共通するものとは?

    筆者 :

    年末になるとさまざまな国で「今年の言葉(Word Of The Year)」が発表される。「今年の言葉」に選ばれるのは、メディアで最も使われた言葉、または、その国でその年に起こった重要な出来事を反映した言葉だ。

  • 日産のカルロス・ゴーン前会長(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年01月01日 01:12
    2020年01月01日 01:12

    ゴーン氏が国外に逃亡:専門家が日本政府の反応について語る

    筆者 :

    「ルノー・日産・三菱アライアンス」の元社長であるカルロス・ゴーン氏が、当局の許可なしに日本を離れた。同氏は、金融商品取引法違反の容疑で裁判を待つ中、巨額の保釈金を支払い釈放されていた。現在、同氏はレバノンに滞在していることが知られている。ゴーン氏は自身の行動について、「私は不公平と政治的迫害を避けている」と説明をした。

    日産ゴーン事件
  • 花瓶、それともミサイル発射?専門家、北朝鮮の「クリスマスプレゼント」に関する声明にコメント
    アップデート: 2019年12月25日 18:40
    2019年12月25日 18:40

    花瓶、それともミサイル発射?専門家、北朝鮮の「クリスマスプレゼント」に関する声明にコメント

    筆者 :

    トランプ米大統領は、北朝鮮が表明した「米国のためのクリスマスプレゼント」に関して、「何が起こるか様子を見ようじゃないか。もしかすると良いプレゼントかもしれない。ミサイル実験のかわりに、素敵な花瓶を送ってくれるかもしれない」と発言した。これより前、北朝鮮は、米国には非核化交渉の時間はわずかしか残されておらず、北朝鮮の忍耐は12月31日に切れると指摘していた。スプートニクは、韓国・ソウルにある国民(クンミン)大学のアンドレイ・ランコフ客員教授に、2020年に北東アジアで何が起こるのか予測してくれるよう依頼した。

  • トランプ大統領
    アップデート: 2019年12月21日 08:55
    2019年12月21日 08:55

    米民主党にとっては罠 トランプ大統領の弾劾訴追

    筆者 :

    専門家の大半は、共和党員が大多数を占める米上院がトランプ大統領の弾劾訴追決議案を承認するはずがないと考えている。スプートニクは、民主党が上院で成就する見込みのないままに弾劾訴追を推し進める目的について専門家らに見解をたずねた。

    トランプ大統領の弾劾・罷免
  •  F-35 Lightning II 戦闘機
    アップデート: 2019年12月16日 22:15
    2019年12月16日 22:15

    日本は新世代戦闘機を独自開発できるか?

    筆者 :

    朝日新聞の報道によると、日本政府は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機となるステルス戦闘機の開発費を来年度予算案に計上する方向で調整に入った。日本政府は米国や英国との共同開発を視野に入れているが、国内産業を促進するため、独自の技術を最大限に活用する計画だという。日本は米国製兵器への依存を減らし、最終的に新世代戦闘機を独自開発することができるのだろうか?通信社スプートニクが、複数の軍事専門家に意見を聞いた。

    未来の戦争 世界各国の軍事バランスはどう維持されているか
  • 「ロシア代表抜きの国際大会はありえない」 WADAの決定に各スポーツ連盟が意見
    アップデート: 2019年12月13日 18:34
    2019年12月13日 18:34

    「ロシア代表抜きの国際大会はありえない」 WADAの決定に各スポーツ連盟が意見

    筆者 :

    世界反ドーピング機関(WADA)執行委員会は12月9日、ロシアに対し4年間、五輪や世界大会を含む、主要な国際大会(major event)への参加資格を剥奪する決定を下した。処分の理由となったのが、モスクワ反ドーピング研究所によるデータの改ざん疑惑だ。ロシア選手はドーピングへの関与が完全に否定されれば中立選手として参加できるが、表彰台に上っても国歌斉唱や国旗掲揚は行われない。そしてロシア選手の参加基準を決定するのはWADAだ。さらに、ロシアは主要な国際大会を自国で開催する権利も奪われた。

  • 「ノルドストリーム2」
    アップデート: 2019年12月07日 15:17
    2019年12月07日 15:17

    ロシアのエネルギー外交:新しい側面

    筆者 :

    大きな出来事となったのが、10月30日にデンマーク政府からロシアの海底ガスパイプライン「ノルドストリーム2」を同国の排他的経済水域に建設する許可が出たことである。これがガスパイプライン建設の最後の法的障壁だったため、パイプラインは来年初めにも供用開始になる可能性がある。

  • 馬毛(まげ)島
    アップデート: 2019年12月05日 07:42
    2019年12月05日 07:42

    日本が米空軍に贈る「理想的なプレゼント」

    筆者 :

    日本政府は民間企業の所有の馬毛(まげ)島を160億円で買収することを決めた。九州と沖縄の間に位置し、面積8.2平方キロメートルのこの島は米空軍と日本の自衛隊の陸上離着陸訓練場として使用される。政府は島買収に至った主な理由について、近隣住民のいない土地に飛行場を作ることで訓練の騒音が発生しないようにとの計らいだと説明しているが、中国はこれによって日本政府は尖閣諸島へのコントロールを強化しようとしているのではないかと憂慮の念を表している。実際はどうなのだろうか。スプートニクは複数の専門家に見解を尋ねた。

  • 露日対話
    アップデート: 2019年12月03日 09:15
    2019年12月03日 09:15

    露日対話:袋小路でもないが、上り調子でもない

    筆者 :

    もう間もなくロシアと日本は今年の総括を行い二国間関係における将来像を描くであろう。12月、日本の茂木敏充外務大臣がロシアを公式訪問する。これはロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣がG20外相会議で11月22日に訪日した際の会談で合意したものだ。

  • ヴァルキリー
    アップデート: 2019年11月30日 18:07
    2019年11月30日 18:07

    アメリカの無人機「ヴァルキリー」がアメリカの制空権のために戦う

    筆者 :

    中国の戦勝記念パレードで、ロケットエンジン搭載の中国製無人機WZ-8を含む中国の最新兵器がお披露目された直後、アメリカがこれに対抗する行動に出た。すでに3回の試験飛行を終えた無人機XQ-58A Valkyrieを2020年には武器を機外搭載して試験すると発表したのだ。この試験により最新の無人機の実戦配備に向けた道が開けることになる。

  • サイバー詐欺師は全世界で攻撃、市民は身を守ることを学ぶ
    アップデート: 2019年11月27日 20:44
    2019年11月27日 20:44

    サイバー詐欺師は全世界で攻撃、市民は身を守ることを学ぶ

    筆者 :

    犯罪はまったくとどまるところを知らず、時折その性質やシナリオは様々な国でほぼ同じだ。特に銀行口座を悪用した犯罪が増えている。

  • フィギュアはスポーツからショービジネスへ コーチ以外に、選手を支える心理カウンセラーが必要な理由
    アップデート: 2019年11月22日 09:00
    2019年11月22日 09:00

    フィギュアはスポーツからショービジネスへ コーチ以外に、選手を支える心理カウンセラーが必要な理由

    筆者 :

    フィギュアスケートのグランプリシリーズ(GP)2019‐2020が12月8日まで開催中だ。GPでは、今シーズンから初めてシニアの大会に出場しているロシア女子シングルのアレクサンドラ・トルソワ、アリョーナ ・コストルナヤ、アンナ・シェルバコワの活躍がめざましい。GP第5戦のロシア大会ではトルソワが優勝し、エフゲニア・メドベージェワは素晴らしい演技を見せたものの、2位についた。これよりも前に行われたGP第3戦のフランス大会でも、コストルナヤが優勝し、平昌冬季五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手は2位に終わった。メドベージェワもザギトワも今回のGPシリーズではミスのない完璧な演技を披露したにもかかわらず、以前のように絶対に勝利するという確信は持てない。

  • トマホークの発射実験
    アップデート: 2019年11月17日 22:00
    2019年11月17日 22:00

    日本にアメリカの中距離ミサイルが配備されることが、どうしてロシアにとって脅威となるのか?

    筆者 :

    2019年10月末、アメリカはロシアに対して、2020年に中距離弾道ミサイルを日本に配備する計画があると伝えた。沖縄と北海道に配備するという。この決定はアメリカのINF条約脱退後になされたものだ。アメリカは2019年8月2日にINF条約を脱退し、8月18日にはすでにカリフォルニアの実験場で巡航ミサイルRGM-109Eトマホークを移動式陸上発射装置 Mark41から発射する実験を実施している。

    未来の戦争 世界各国の軍事バランスはどう維持されているか
  • クルド人
    アップデート: 2019年11月15日 16:59
    2019年11月15日 16:59

    米国の同盟国は、幸せ者か、それとも不幸者か?

    筆者 :

    CNNは米国のシリアにおける政策について、米国のトランプ大統領は、シリアに駐留していた米軍を撤退させ、トルコの攻撃の前に実質的にクルド人を見殺しにした、と報じている。