16:54 2020年08月11日
オピニオン
  • 待ち望んだ臨時便、ロシアから275人が日本に到着:帰国者に聞く体験談
    アップデート: 2020年05月15日 10:02
    2020年05月15日 10:02

    待ち望んだ臨時便、ロシアから275人が日本に到着:帰国者に聞く体験談

    筆者 :

    11日および13日、ロシア・モスクワのシェレメチェボ空港から東京・羽田空港に向け、日本航空(JAL)の臨時便で在留邦人とその家族など、合計275人が帰国した。臨時便運航はロシアにおける新型コロナウイルスの感染拡大を受けたもので、帰国者は今後、ホテルや自宅などで2週間の完全隔離生活を送る。

  • 日本におけるオスプレイ。パイロットが訓練で直面しうる技術的問題
    アップデート: 2020年05月05日 19:40
    2020年05月05日 19:40

    日本におけるオスプレイ。パイロットが訓練で直面しうる技術的問題

    筆者 :

    木更津飛行場に拠点を置く第1ヘリコプター団に新たな飛行隊が編制された。第107と第108飛行隊で、V-22オスプレイを装備する。オスプレイの最初の2機は2020年6月に米国から到着するはずで、ヘリコプター団が全17機を取得するのは2022年3月になる。

  • 歌舞伎町(4月11日)
    アップデート: 2020年04月29日 21:01
    2020年04月29日 21:01

    「街は眠り、ウイルスは目覚める」 日本政府は新型コロナの状況下で「風俗業」を支援するか?

    筆者 :

    新型コロナウイルスは、かつては「闇の中」にあった問題や分野に注目を向けさせた。日本の場合は、「夜の街」とりわけ「風俗業」で働く人たちにまつわる話がそうした例のひとつとなった。

  • 新型コロナウイルスと「第2の冷戦」
    アップデート: 2020年04月22日 15:50
    2020年04月22日 15:50

    新型コロナウイルスと「第2の冷戦」

    筆者 :

    米国が中国に対するプロパガンダ戦争をはじめた。トランプ米大統領は中国と共謀しているとして世界保健機関(WHO)を非難し、米上院は、中国政府が新型コロナウイルスの情報を「隠蔽」したと主張している。また、メディアでは、中国で感染拡大は抑えられていないとする報道がますます多くなっている。中国に対する米国の非難は「第2の冷戦」の前兆なのだろうか。「スプートニク」の評論家、アンドレイ・イリヤシェンコ氏の見解をご紹介する。

  • お金(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年04月20日 16:07
    2020年04月20日 16:07

    10万円の一律給付は「帯に短しタスキに長し」?

    筆者 :

    4月17日、日本政府が新型コロナウイルス流行に伴う支援として日本に居住するすべての人に所得に関係なく一人当たり一律10万円の給付を開始する計画であることが明らかになった。この計画は、ウイルスの流行が原因でこの数ヶ月の所得が減少した世帯に30万円を給付するというこれまでの計画に代わるものとなる。政府の新たな決定に対する住民の反応はさまざまだ。スプートニクはこの問題を検討するため、専門家に意見を聞いた。

  • 東京
    アップデート: 2020年04月11日 07:30
    2020年04月11日 07:30

    1兆ドルで日本の経済は救われるか?

    筆者 :

    日本政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経済対策のために約1兆ドル(108兆円)を拠出する方針。この約1兆ドルという規模は、経済対策という目的にとってどれほどの意味があるのか、どのような要因が景気後退を進めるのか、あるいは逆に、日本が最小限の損失で危機から抜け出す助けとなるのかについて、「スプートニク」はロシアの専門家に尋ねた。

  • テレワーク
    アップデート: 2020年04月10日 13:29
    2020年04月10日 13:29

    安倍首相 出勤者を7割減らすよう求める どれほど現実的なのか?

    筆者 :

    4月7日、新型コロナウイルスの流行拡大を受け、日本の安倍晋三首相が7つの都府県を対象に緊急事態宣言を発令した。安倍首相は国民に向けたメッセージの中で、主に在宅勤務への切り替えで、オフィスに出勤して働く職員の数を7割減らす必要があると述べた。しかし、日本にはテレワークの幅広い導入を阻む多くの障害がある。はたして首相の述べた7割という数字を達成することは可能なのだろうか?新型コロナウイルスの状況は日本の働き方の意識変化に影響を及ぼすのだろうか?スプートニクの東京特派員が専門家とともにこの問題を検討した。

  • コロナウイルス
    アップデート: 2020年04月05日 07:05
    2020年04月05日 07:05

    COVID-19は季節性になる?再び罹ることもある?新型コロナウイルスについて知りたいこと

    筆者 : ,

    コロナウイルスに関する新たな事実や、また新たな偽情報が毎日のように現れる。不安はパニックとなり、知りたいことは増えるばかりだ。そのためスプートニク通信は、WHO(世界保健機構)の公式HP、またロシアの感染症専門家で医療博士のアレクサンドル・ゴレロフ教授の助けを借りて、気になる質問や疑問に答えていきたい。

  • マスク
    アップデート: 2020年04月01日 20:13
    2020年04月01日 20:13

    レアなケース:日本のコロナとの戦いは他の国と何が違うのか?そしてどこでつまずいたのか?

    筆者 :

    新型コロナウイルスの蔓延は多くの国にとってリトマス試験紙となった。公衆衛生のシステムから、予期しない驚異に対していかに早く効果的に対応できるかまで、様々な特性を確かめる機会になったと言えよう。日本の感染者数は長い間、世界を驚かせてきた。一般市民から見れば、この感染者数の少なさは、東京五輪を延期させたくないがために、わざと感染者数を抑えているというのが最も単純な説だった。

  • 日本とオーストラリアが「相互アクセス協定」を準備
    アップデート: 2020年03月27日 15:52
    2020年03月27日 15:52

    日本とオーストラリアが「相互アクセス協定」を準備

    筆者 :

    日本とオーストラリアは、2020年6月に予定されているオーストラリアのスコット・モリソン首相の訪日中に「相互アクセス協定」(Reciprocal Access Agreement – RAA)に調印しようとしている。

  • 植松聖
    アップデート: 2020年03月23日 13:23
    2020年03月23日 13:23

    やまゆり事件判決から考える「罪と罰」日露の専門家が指摘する死刑制度のリスクと危うさ

    筆者 : ,

    2016年7月に神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者と職員計45人が襲われ、うち19人が死亡した事件で、16日、横浜地裁で元職員の植松聖被告に死刑判決が下った。裁判では被告が犯行時に心神喪失状態にあったかどうかが争点となっていたが、責任能力が全面的に認められた形だ。控訴期限は今月30日だが、植松被告は接見したメディアに対して、控訴しないと話している。

  • トヨタ(アーカイブ写真)
    アップデート: 2020年03月17日 23:30
    2020年03月17日 23:30

    「需要は壊滅的に減少している」 新型コロナは自動車産業にどのような影響を与えたのか?

    筆者 :

    新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、工業生産や非常にさまざまな経済分野の販売に打撃を与えている。自動車販売も例外ではない。不安や近い将来の見通しが不明な状況で、予定していた車の購入がより良い時期まで延期されるケースが多くみられている。

    新型コロナウイルス
  • アップデート: 2020年03月12日 23:48
    2020年03月12日 23:48

    アジア人は新型コロナウイルスに弱い?専門家らの見解

    筆者 :

    日本のタブロイド紙「日刊ゲンダイ」が10日に掲載した記事が、ネットユーザーなどの関心を呼んだ。記事には、アジア人は新型コロナウイルスに感染しやすいという中国の研究者たちの研究結果が書かれている。通信社スプートニクは、このような結論にどれほどの根拠があるのか、専門家たちに尋ねた。

    新型コロナウイルス
  • 福島の事故から9年 放射能、思わぬ問題、変わりゆく動物相
    アップデート: 2020年03月11日 17:51
    2020年03月11日 17:51

    福島の事故から9年 放射能、思わぬ問題、変わりゆく動物相

    筆者 :

    2011年3月11日、東北地方を襲った巨大地震と津波による福島第一原発事故から9年目を迎えようという時期に安倍首相は福島県双葉町、浪江町を視察した。安倍首相は震災による犠牲者が葬られた墓地に献花した。この間、放射能汚染をめぐる状況は、日本政府は改善されていると信じたいようだが、調査を行うグリンピースの専門家らは、政府の思惑どおりには運んでいないと考えている。

  • プーチン・安倍首脳会談
    アップデート: 2020年03月10日 21:35
    2020年03月10日 21:35

    プーチン大統領、領土割譲に関する憲法改正案の一部変更を指示:露日の平和条約交渉は続くのか

    筆者 :

    3月3日、プーチン大統領による憲法改正案の内容が明らかになった。そこには領土の割譲禁止が含まれており、この点で露日の平和条約交渉に触れるものだ。しかし、様々なことを考慮すれば、日露の対話はそれでも続くだろう。

  • 北朝鮮のミサイルは日本に到達しない? 防衛省開発の電波妨害システムとは
    アップデート: 2020年02月27日 21:16
    2020年02月27日 21:16

    北朝鮮のミサイルは日本に到達しない? 防衛省開発の電波妨害システムとは

    筆者 :

    日本の防衛省は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の弾道ミサイルを電波で妨害する電子戦システムの開発を計画している。産経新聞によると、発射された弾道ミサイルは発射基地へ情報を伝えるテレメトリーと呼ばれる電波を発するが、防衛省はこのミサイルと基地を行き来する電波に強い電波を照射し、切断するシステム開発に着手する。

  • アップデート: 2020年02月27日 16:53
    2020年02月27日 16:53

    ロシアと日本 平和条約の急な締結は不可能 ただし協力強化は可能性あり

    露日関係は、南クリル諸島の帰属をめぐる論争、第二次世界大戦終結後の平和条約の未締結、日本政府への米国の影響力が発展の大きな障害となる一方で、協力を強化するポテンシャルは持っている。ロシア科学アカデミー極東研究所のセルゲイ・ルジャニン所長は日本とソ連(現在のロシア)の外交関係樹立95周年の式典で自身の考えを述べた。

    南クリル諸島:不和あるいは協力の島?
  • 日ロドライブの山地英明さんと大森達郎さん
    アップデート: 2020年02月27日 16:34
    2020年02月27日 16:34

    「お隣じゃないですか?」 ロシアと日本はもっと仲良くなれる 2人の日本の若者が大奮闘

    筆者 :

    ここ数年、マスコミ報道に日露関係のニュースが出てくることはもう珍しくなくなった。政府レベルでも経済から観光まであらゆる分野でコンタクトを確立させようという動きがよくみられるが、成功しているとは言いきれない。極東のウラジオストクから北海道の札幌まではわずか768キロしか離れていないにも関わらず、隣りの国の人を私たちはあまりよく知らない。ごく一般的な日本人をつかまえて、「ロシアというと何を連想しますか」と尋ねてみたらよくわかる。「寒い」「熊」「ウォッカ」という答えが返ってくるのは想像に難くない。

  • 日本が宇宙部隊を創設
    アップデート: 2020年02月26日 06:13
    2020年02月26日 06:13

    日本が宇宙部隊を創設

    筆者 :

    日本の安倍晋三首相は、2020年4月に新部隊が創設されると述べた。日本の宇宙軍の前身とも言えるものであり、航空自衛隊の傘下に置かれるSpace Domain Mission Unitである。

  • アップデート: 2020年02月17日 21:37
    2020年02月17日 21:37

    ロシア憲法改正は、露日関係にとって新しい試練

    筆者 :

    ロシアは憲法に、領土の割譲を禁止する条項を盛り込む用意ができている。このような憲法改正がなされれば、ロシアが、日本に南クリルを引き渡すことを公式的に拒否するという事態になるかもしれない。