ロシア中央選挙管理委員会のパムフィロワ委員長

ロシア、選挙結果の総括を終了

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ロシア大統領選挙はすべての主なパラメーターに関して競争力や透明性を含む遵守されるべき規定に合致している。ロシア中央選挙管理委員会のパムフィロワ委員長が、同員会の会合で発表した。

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パムフィロワ委員長は、18日に実施されたロシア大統領選挙における競争性の欠如に関する複数の政治家の発言は受け入れられないと指摘し、中央選挙管理委員会は、大統領選挙の全候補者、政党、政治家らを招いて、選挙法の修正を議論する方針だと述べた。

委員長は中央選管の会合で「選挙後に、選挙に出馬した全候補者、彼らを擁立した政党、彼らの代理人、独立専門家、政治学者らを招き、法改正に関するワーキンググループがすでに存在することを考慮して、我々の法律を修正するために、また法律が現在の社会の要請に完全にこたえるためには何をするべきなのかを議論できればと考えている」と述べた。

パムフィロワ委員長は選挙結果を総括し、大統領選挙は実施されたものとみなされると発表した。最終データによると、ウラジーミル・プーチン氏の得票率は76.69%、2位はロシア連邦共産党から立候補したパーベル・グルジニン氏(11.77%)、3位はロシア自由民主党の党首ウラジーミル・ジリノフスキー氏(5.65%)、4位はクセニア・サプチャク氏(1.68%)、5位はグリゴーリー・ヤヴリンスキー氏(1.05%)、6位はボリス・チトフ氏(0.76%)、7位はマクシム・スライキン氏(0.68%)、8位はセルゲイ・バブーリン(0.65%)。

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