10:40 2018年06月24日
クリミア共和国のナタリア・ポクロンスカヤ

ポクロンスカヤさん、警官を拷問した人物を糾弾

© Sputnik / Yurii Lashov
ロシア
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クリミア共和国のポクロンスカヤ検事長官は2014年キエフでの大騒乱で起きた特務機関「ベルクト」職員の暗殺未遂事件を巡る裁判で、審理での罪状追求を個人的に支持する意向を表した。

24日、クリミア検察庁が明らかにした。
容疑者の1人、アレクサンドル・コステンコは当時クリミア警察に勤務。記者らの握る情報では、2013年12月から2014年2月の間、コステンコは政権代表者に対する軍事作戦に積極的に参加していた。コステンコの名を有名にしたのは、キエフ市庁舎で行なわれた「ベルクト」職員に対する拷問のビデオで、そのなかにコステンコの姿が写されていた。

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ナタリア・ポクロンスカヤ, クリミア
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