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    キエフは民族主義という名のモンスターを飼い太らせている

    ウクライナにおける政治殺人についてロシア外務省:キエフは民族主義という名のモンスターを飼い太らせている

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    ロシア
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    ウクライナ危機 (340)
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    ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官がフェイスブックに以下のように書いた。「アンチマイダン」の一件の目撃者が日に日に少なくなっている。「唾棄すべき規則正しさをもって殺人が行われ、ウクライナの政治活動家が死んでいる」。

    「恐ろしい。殺人の事実だけではない。遺憾ながら、これはウクライナにおける政治的粛正の始まりに過ぎない。解き放たれた民族主義というモンスターは定期的に餌を与えてやらねばならない。それによって樹立された政権が、それによって持ち去られないようにするためには。もうひとつ恐ろしいのは、又しても、EU諸国の指導部の誰一人として、「アンチマイダン」の一件の目撃者が日に日に少なくなっていることに気がつかないことだ」とザハロワ氏。

    СМИ: "Журналист, писатель и телеведущий Олесь Бузина убит в Киеве, сообщает информационное агентство УНН. Его застрелили…

    Posted by Мария Захарова on 16 Апрель 2015 г.

    またザハロワ氏によれば、西側の政治家や、OSCEまたはNATOの政治家のリアクションの中に、「ウクライナの著名政治活動家の殺害に対する遺憾の意」や「ウクライナにおける非健全な雰囲気に対する非難」は「鉦と太鼓で探しても」見つからない。

    一方で先日、ロシアの野党政治家ボリス・ネムツォフ氏がモスクワで殺害されると、これを好餌と西側メディアは一大キャンペーンを巻き起こした。この件については今もって殺害の真の同機も判明しておらず、捜査が続いている。

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