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    ロシア外務省:モスクワはNATOの東欧における政策を注視している

    ロシア外務省:モスクワはNATOの東欧における政策を注視している

    © Flickr/ Nicolas Raymond
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    ロシアは、NATOに加盟する東欧諸国におけるNATOの行動がロシア・NATO基本議定書に規定された義務の違反を引き起こしていないかどうか、注意深く見守っている。

    ロシア外務省武器不拡散・監視委員会のミハイル・ウリヤノフ議長が金曜、リア・ノーヴォスチに対して述べた。

    「いわゆる「東翼」におけるNATOの政策がどうなっているかということを、我々は非常に注意深く見守っている、と言わねばならない」

    「NATOは時々、たとえば「前線の国々」などと、奇妙な表現を使用することがある。まるで我々が戦争状態にあるかのように。このような定義がなされるということは、NATOには現在の状況に対する客観的な評価について深刻な問題がある、ということを物語っている」

    「1997年の基本議定書により、NATOは新加盟諸国領域内に強力な戦力を常駐させることはしない、という義務を負っている」

    ウリヤノフ氏は以上のように語った。

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