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    プーチン大統領

    プーチン大統領、1999年 大統領就任当時、大きな圧力を 受けていた

    © Sputnik/ Alexei Druzhinin
    ロシア
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    プーチン大統領は「ロシア」テレビ放映の映画「大統領」のために取られたインタビューで、1999年、首相に初就任した際、かなり大きな圧力を受けていたことを明らかにした。ロシアのメディアが報じた。大統領はどうやって圧力を跳ね返したかについては言及していない。

    大統領在任15年を記念したインタビューでプーチン大統領は、1999年、ロシアはオリガルヒ(新興財閥)にほぼ支配された状態にあったという記者のセリフに同調した。

    「首相を務めていた私に(当時、大統領だった)エリツィン氏が大統領職を渡すというために、ホワイトハウスの私の執務室を訪れた際、そのうち(新興財閥)の何人かが私の目の前に座っていてこういいましたよ。『あなたね、ここで大統領をやる日は決してきませんよ』とね。」

    これに対してなされた返答は、プーチン氏いわく、「まぁ、見ていなさい」だった。

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    歴史, ウラジーミル・プーチン, ロシア
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