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    プーチン大統領、シリアのテロリストは前進基地を作り、侵略拡大計画を練っている

    プーチン大統領、シリアのテロリストは前進基地を作り、侵略拡大計画を練っている

    © Sputnik/ Alexey Druzhinin
    ロシア
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    対「イスラム国」シリアにおけるロシア軍事作戦 (231)
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    シリアのテロリストらは前進基地を作り、侵略拡大、地域全体を不安定化させる計画を立てている。20日、プーチン大統領はクレムリンで司令部へ任命された高位将校らを前にしたセレモニーでこう語った。

    「テロリストらはシリアおよび中東の一連の諸国で前進基地を作り、侵略拡大、地域全体の不安定化の計画を今も練り続けている。戦闘員募集係は多くの国から、残念ながらロシアからもCIS諸国からも人員を集め続けている。」

    プーチン大統領は、ロシアが予防的措置としてシリアでの作戦を開始したことを指摘し、シリアへのロシアの軍事支援はロシアの軍事ドクトリンおよび国際法に完全に依拠している点を再び強調した。

    ロシアは9月30日、シリア大統領の要請を受け、シリア領内の「IS(イスラム国)」に対するピンポイント攻撃を開始。この間にロシア軍は数百回の空爆を行い、ISのテロリスト養成キャンプ、司令部、武器弾薬庫などを殲滅。このほかカスピ小艦隊も巡航ミサイル26基を発射し、ISの施設に見事に命中させている。ロシア航空宇宙軍の支援により、シリア軍は空からテロリストらへの活発な攻撃を続けている。

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    対「イスラム国」シリアにおけるロシア軍事作戦 (231)
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