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    仏風刺画雑誌「シャルリ・エブド」

    露大統領報道官、A321墜落を揶揄した「シャルリ・エブド」風刺は冒涜

    © Sputnik/ Anton Denisov
    ロシア
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    ロシア機エアバスA321墜落 (67)
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    ペスコフ大統領報道官は、仏風刺画雑誌「シャルリ・エブド」がエアバス321墜落の悲劇を風刺したことについて、冒涜であり民主主義とは無関係との見解を表した。

    「わが国では、一刀両断に言えば、これは冒涜だ。これは民主主義とは何の関係もない。自己表現でもなんでもない。これは冒涜だ。」

    ペスコフ報道官は、同僚とともにテロリストに殺された「シャルリ・エブド」の社員を揶揄した風刺画を探そうとしたが、「見つけられなかった。だがこうした絵が発表されていたとすれば、これもまた冒涜だ」と語気を強めた。

    「少なくともロシアではこう呼ばれている。私はフランス人の道徳感を裁く気はない。こうしたことはおそらく彼らがすべきことだからだ。だが我々の国ではこれは冒涜とみなされる。」

    「こうした出版社はおそらくわが国の社会システムでは、我々のような多民族、多宗教の国の中では全く活動の場を見つけられないだろう。」

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