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    ロシア連邦観光庁 フランスへの渡航中止を呼び掛けてはいない

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    ロシア
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    ロシア連邦観光庁は、フランスへの渡航中止を呼びかけてはおらず、あらゆるリスクを考慮して自分で客観的な決断を下すことを勧めている。

    ロシア連邦観光庁は、マスコミが、パリ連続テロ事件発生後のフランス情勢に関する同庁のサフォノフ長官の立場を「誤って解釈して報じた」ことを受け、サイトで、「サフォノフ長官は、ロシア人に対して、フランス渡航の中止ではなく、渡航ルートを選ぶ時には、あらゆるリスクと困難の可能性を考慮して、自分で客観的な決断を下すよう呼びかけている」と発表した。

    ロシア連邦観光庁はまた、フランスに滞在するロシア人に、一定の安全対策を遵守し、「自分の滞在場所から立ち去らず、人が大勢集まる場所は避け、細心の注意を払い、地元当局の指示に従う」よう勧めている。

    またロシア連邦観光庁は、パリ連続テロ事件の犠牲者の家族および近親者に深い哀悼の意を表している。

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