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    プーチン大統領:シリアにおけるロシア機スホイ24への攻撃は「裏切り行為」

    プーチン大統領:シリアにおけるロシア機スホイ24への攻撃は「裏切り行為」

    © Sputnik/ Alexei Nikolsky
    ロシア
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    トルコ国境付近でロシアのSu24が墜落 (116)
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    ロシアのプーチン大統領は24日、ヨルダンのアブドッラー2世国王と会談し、ロシア機スホイ24をめぐる事件について、次のようにコメントした。

    「シリアでのスホイ24の墜落は、テロリズムとの通常の戦いの枠外であり、これはテロリストの共謀者たちによるロシアに対する裏切り行為だ。」

    「ロシア機スホイ23はトルコ機の空対空ミサイルによってシリア上空で撃墜された。」

    「ロシアのパイロットとロシア機は、トルコにいかなる脅威も与えなかった。これは明白だ。」

    「ロシア機は、トルコとの国境から1キロのシリアで攻撃され、(国境から)4キロの場所に墜落した。」

    「シリアで撃墜されたロシア機は、「IS(イスラム国)」との戦いに関する公然たる任務を遂行し、テロリストに対する予防的攻撃を行っていた。」

    「ロシアは、ISが管理下に置く油田から(採掘された)原油がトルコ領内にたくさんあることを、ずいぶん前から確認していた。」

    「トルコは、ロシアが米国とこのような出来事を防止するための合意を締結したにもかかわらず、ロシア機を攻撃した。」

    「シリアにおけるロシア機をめぐる悲劇は、ロシアとトルコ関係にとって深刻な影響を持つことになるだろう。」

    「ロシアは、トルコに対して、隣国としてだけでなく、友好国として接していた。これは誰にとって必要だったのか?分からない。しかし、(これを必要としていたのは)我々ではない。」

    プーチン大統領は、「トルコがロシア機をめぐる事件についてNATOのパートナーに訴えたことについて、NATOをISのために役立たせようとしているかのようだ」と指摘した。

    またプーチン大統領は、「ロシアは、国際社会が、共通の悪であるテロリズムとの戦いで団結するための力を自らの中に見出すことに期待している」と述べた。

    プーチン大統領はまた、「ロシア機スホイ24に対する攻撃のような犯罪が実行されることを、ロシアはこれ以上許さない」と指摘した。

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    トルコ国境付近でロシアのSu24が墜落 (116)
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    ウラジーミル・プーチン, シリア, トルコ, ロシア
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    • けい
      トルコに対する領空侵犯 これまで何度も注意されていた件で、ロシアはトルコ政府に対して対シリアのIS攻撃に際し、この経路で通過させて欲しい との許可取ってなかったのが悪い
    • avatar
      catss4
      ロシアのトルコ領空“侵犯”は、トルコが国境を“移動した”せい
      シリアのロシア航空機が“トルコ領空を侵犯”と通信社は現在伝えている。しかし、より早い時期の報道は、この主張は間違っている可能性があり、アメリカが、トルコに、こうしたプロパガンダをするよう強要したのだ。 (マスコミに載らない海外記事)

      NATOのシリア侵入正当化にぴったりの時期に起きたアンカラ爆破事件

      ワシントン・ポストは、アメリカによるシリア“反政府派”支援は、ISISを狙ったものではなく、確実にシリア政府を狙ったものであることを、あけすけに明らかにしている。ワシントン・ポストは、アメリカが、ロシアの軍事作戦に対し、これらのテロリストに軍事的保護を提供することも検討していることを示唆している。下記のように報じている(強調は筆者):
      変化は、増大しつつある懸念ロシアの介入がシリアの戦場を複雑化させ、バッシャール・アサド大統領をよみがえらせているというオバマ政権内の懸念も反映している。ロシア空爆で、アメリカは、協力している反政府集団が、もしロシアの爆弾に見舞われた際には、保護するのかどうか、保護するならどのようにするのかという疑問が浮かぶ。
      一方CIAは、2013年以来、アサド軍と戦う約10,000人の反政府派を訓練してきた。こうした集団は、アサドの宗派、アラウィー派の本拠地に対し、おおいに前進したが、今やロシア爆撃下にある。アメリカが、アサドに軍事的に挑む唯一方法は秘密のCIA計画だ。

      (自由シリア軍  マスコミ)

      トルコや欧米の同盟諸国は、こうした反政府派を“自由シリア軍”“穏健派”戦士と呼んでいる。しかし自由シリア軍は、様々なアルカイダ集団や「イスラム国」過激派聖戦士に対する虚構の偽装であるのは公然の秘密だ。


      シリア国内の "安全な避難所" を正当化する為に画策されている難民危機
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      rumi suzuki
      プーしゃん、早まらないでくだしゃいよ。 敵は何としてでも世界大戦させたいだけでしゅ。
      ここでプーしゃんが怒っていては、効き目あったと、またどこかでやられましゅ。
      今はいったん棚上げにして、IS潰してちょっと落ち着いてからトルコと話しましょ。
      彼らだって、単に道具として使われただけでしょから。
    • avatar
      rumi suzuki返事としてrumi suzuki(コメントを表示するコメントを表示しない)
      相手が特定できなければ、プーしゃんが下手にどこも攻めないのを知ってるからこそ、わざと特定させて戦争を煽ってるんでしゅよ。 それに乗ったらダミでしゅ。 相手はトルコではありましぇん。
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      blue-dragon
      そうだ。

      トルコの裏にアメリカあり。

      日本からカツアゲした金でISを訓練、天塩に育てたアメリカは、イスラエルと共にアサド政権をつぶそうとしていた。ISを暴れさせてアメリカは叩くふり。これ、ネット上の常識。

      今回のトルコの動きは完全に罠だ。問題を複雑化し、世界大戦をあおっている。

      プーチン氏よ、冷静に。罠にはまらぬよう、今はIS撲滅に集中して、この件はトルコと対話で解決してもらいたい。

      とにかく日本からアメリカに流れている資金を絶てば、金欠のアメリカはテロリストを支援できなくなり、問題解決が早くなる。

      解決のキーは日本が握っている。

      テロリスト撲滅に重要なのは、ISの油田泥棒叩くと同時に、日本からアメリカを切り離すことだ。

      プーチン氏を応援します。

    • unimaro unimaro
      トルコ軍の、全基地のはいった地図とかないっすかね?今回と前回の撃墜事件のときは、どこの基地から?
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      shachox
      こんな話もあり...

      japanese.irib.ir/iraq/item/60029
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      hidea7889
      アメリカはテロ撲滅とキレイ言を並べながら裏ではその国と地域を支配する為にテロをサポートしているという事実をもっと大幅に暴露すべきでは…
      真実を知ればアメリカ正義、ロシア悪という図式が実は真逆であることがわかる。
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      返事としてblue-dragon(コメントを表示するコメントを表示しない)
      blue-dragon,
    • avatar
      トルコはウソをついている




      Paul Craig Roberts
      2015年11月25日

      Tyler Durdenが、Zero Hedgeに、トルコ、ロシアそれぞれによるロシア爆撃機の飛行経路を掲載した。www.zerohedge.com/news/2015-11-24/17-seconds-changed-world-leaked-letter-exposes-turkeys-hair-trigge

      トルコが、三つの理由でウソをついているのがわかる。

      一つ目の理由は、NATO諸国政府は、口を開けば、ウソを言うことだ。

      二つ目の理由は、SU-24が、17秒間トルコ領空にいたが、1.8キロしか進まなかったというトルコの主張は、SU-24が失速速度で飛行していたことを意味するからだ! あらゆる欧米マスコミは、余りに無能で、簡単な計算もできないのだ!

      三つ目の理由は、17秒の領空侵犯というトルコの主張が本当だとすれば、ロシア軍用機を撃墜するという、非常に重大で無謀な行為に、正式の許可をトルコ人パイロットが得るのに、17秒は短過ぎることだ。もしSU-24が、空中を飛んでいられないような速度ではなく、通常速度で飛行していたのであれば、領空侵害とされるものは、短すぎて、認識できないものだったはずだ。撃墜は事前に準備されていたに違いない。トルコは、空対空交戦はおこさないという協定を、ロシアがばか正直に信じているのがわかっていて、パイロットに機会を待つよう命じていたのだ。最近の記事で、私はこの無謀な行為の理由を挙げた。www.paulcraigroberts.org/2015/11/24/turkey-has-destroyed-russias-delusion-of-western-cooperation-pau

      国連安全保障理事会に対するトルコの説明自体がウソであることをさらけ出している。書状にはこうある。“今朝(11月24日)国籍不明の2機のSU-24が、トルコ領空に接近した。問題の航空機は‘緊急’チャンネル経由で5分間に10回警告され、方向を南に即座に変更するよう要求された。”

      航空機がSU-24だと、トルコが特定できた通り、SU-24はロシア航空機なのだから、一体どうして航空機の国籍が不明なことがあり得よう? トルコは、国籍不明航空機を砲撃して、アメリカやイスラエル航空機を撃墜するような危険を冒すだろうか? もしSU-24が、1.8キロを飛行するのに、17秒かかったのであれば、SU-24は、5分でわずか32.5キロしか進めないことになる。超音速航空機が失速速度で、17秒、ましてや5分間も飛行できる等と信じる人がいるだろうか?

      どこかの欧米諸政府や、欧米マスコミから、なんらかの真実が報じられるなどと期待してはならない。政府もマスコミも、欧米諸国民が、無知で、気がつかず、あらゆるばかげた話を信じてくれると期待できるのを知っている。欧米では『マトリックス』が、完全掌握している。ロシアはこの事実に目覚めることが必要だ。

      今朝のNPRで、マスコミが、政府プロパガンダ機関であることが確認できた。NPRのダイアン・リーム・ショーで、一団のゲストを出演させた。一人だけ情報に通じていた。ロンドンスクール・オブ・エコノミクス中東研究所教授だ。それ以外の“専門家”は典型的な能無しアメリカ人だった。全員ウソばかり繰り返した。“ロシアは、ISIS以外の全員を攻撃している。”地域を監督しているアメリカ人将軍が最近、議会に“わずか5人”の我々が訓練した“反政府派”しか残っていないと語ったのに、ISIS以外、一体誰がそこにいるのだろう。ところが“穏健派反政府勢力”神話は、こうしたウソつき連中のおかげて生かされ続けている。

      “難民は残虐なアサドから逃げているのだ。”敵の心臓を取り出して食らい、頻繁に斬首し、最も凄惨な残虐行為をしているのは、ISISではなく、常にアサドであることに留意願いたい。出演しているのは、アサド非難の“専門家”だ。“専門家連中”は、難民はISISからではなく、アサドから逃げているのだと語った。難民問題は、ISISではなく、アサドの責任なのだ。あきらめて、シリアを、ワシントンのISIS子分連中に引き渡さないがゆえに、全てアサドの責任なのだ。

      “専門家連中”は、ISISは、ワシントンが作り出したものであることや、パリ攻撃まで、ワシントンとISIS双方の不意をついたロシア空爆に対し、言葉の上でも武器の上でも、ISISを、ワシントンが強力に支援していたことを全く認めなかった。ISISに対するアメリカの責任を、TVで元国防情報局局長が認めた事実を考えれば、これは驚くべきことだ。www.rt.com/usa/312050-dia-flynn-islamic-state

      NPRに料金を支払っている、だまされやすいアメリカ国民は、ウソとプロパガンダを支持し、死と何百万人もの難民を生み出し、第三次世界大戦への道を進んでいる。政府の説明責任を問う責任を果たし損ね、人々がまっとうな情報を知るのを不可能にし、欧米マスコミ売女は、犯罪に加担している。欧米マスコミは死と破壊の応援団を演じているのだ。

      Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

      記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2015/11/25/turkey-is-lying-paul-craig-roberts
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