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    プーチン大統領:トルコ政府はロシア人を殺しておいてトマトでお茶を濁すことなどできない

    プーチン大統領:トルコ政府はロシア人を殺しておいてトマトでお茶を濁すことなどできない

    © Sputnik/ Ramil Sitdikov
    ロシア
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    プーチン大統領はロシアはSu-24撃墜につき、追加的な措置をもってトルコに返報する。

    「刹那的な需要を見込んだ神経質でヒステリックなリアクションを我々に期待するには及ばない。しかし、これまで度々、トルコ政府が何をしたかを指摘してきた。我々は、そのために何をなすべきかを知っている。ロシアは武器をがちゃつかせることはない、しかしトルコ政府はロシア人を殺しておいてトマトでお茶を濁すことなどできない」と大統領は強調する。

    「ロシアはトルコと地域安保に関する極めつけに繊細な問題でさえ協力する用意があった。なぜ彼らがこのようなことをしたのか、私にはわからぬ。あらゆる問題、また目立たぬ反目も、別の方法で解決できたのだ」とプーチン大統領。

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      rumi suzuki
      プーしゃん、石油を破格で売ってあげると言って来たら、どしましゅか??
      間違っても早まらないでくだしゃいよ。 念のため。
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      catss4
      アベシンゾーとエルドアンのズブズブ

      問題は、安倍総理が「悪化した露土関係の調停をしたい!」と、訪仏前から東京で語って張り切っていた理由は何か? だ。
      「エルドアンの息子によるイスイス団強奪石油闇取引関与が暴露されるのを恐れてのことかもしれませんねW」

      「シリア・イラクからISISが強奪した原油をトルコ・イスラエル経由で日本も買っている」 ということだろう。

      ISISは資金源としてシリアで盗掘した石油をトルコへ運び込む。
      この盗掘石油を扱っているのはエルドアン大統領の息子、ビラル・エルドアンが所有する海運会社、BMZ社だ。
      BMZ社は、燃料輸送車やパイプラインでレバノンのベイルートやトルコ南部のジェイハンへ運び、そこにある秘密の埠頭から日本へ向かうタンカーで運んでいるという。 

      トルコ大統領の息子BiloiがISISから毎日60万トン石油を安く輸入し、イスラエルと日本に販売している」 という『新浪軍事』の記事もある。

      アベ・シンゾーは、
      ISISがシリアで盗掘した原油を、トルコのエルドアンの息子経由で日本も買っている! というドロドロ・ズブズブの関係が心配だった。
      しかし、ロシア軍は盗掘石油の精製施設や燃料輸送車を空爆で破壊、こうした石油の流れを止めてしまった。
      結果…、エルドアン大統領一家のビジネスは壊滅的な打撃を受けるわ、日本にもISIS原油が流れて来なくなるわ、大変ですなぁ。 (てげてげブログ)
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      catss4
      アメリカが主導した国々がISに対すると称してシリア領空を繰り返し民間人を殺すだけで、ISはダメージを受けてこなかった。アメリカが「穏健派」に提供した武器、弾薬、小型トラックなどがISへ流れている。

       その象徴がトヨタ製の真新しい小型トラック「ハイラックス」。ISの戦闘員がパレードに使ったその小型トラックはアメリカの国務省がシリアの反政府勢力へ提供した43台の一部だという。そのせいではないだろうが、パレードをアメリカ軍は攻撃しなかった。
      (桜井ジャーナル)
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      sy070208
      テロリストを匿うのは国際法違反だろ!
      共同正犯で無警告に爆撃していいんじゃね!

      負傷したISIS兵士はトルコで治療を受ける。トルコのISIS支援―米紙ワシントンポスト報道
      (米紙ワシントンポスト)「われわれ(ISIS)に参加する兵士の大半はトルコ経由でやってくる。同じく装備と補給もトルコからだ」と2014年8月時点でISISの司令官が米紙ワシントンポスト紙へのインタビューに答えた。またISISやヌスラ戦線の兵士がシリアでの戦闘で負傷するとトルコの病院で治療を受けるという。トルコ政府がISISなどのイスラム武装組織を支援するのは、こうした組織がトルコの敵であるアサド政権と敵対する勢力であるからだという点が指摘されている。
      An ISIS commander told The Washington Post on August 12, 2014: "Most of the fighters who joined us
      in the beginning of the war came via Turkey, and so did our equipment and supplies."
      Wounded jihadists from the Islamic State and the al-Nusra Front ? an al-Qaeda offshoot also fighting the Syrian government ? were treated at Turkish
      hospitals. Most important, the Turks winked as Reyhanli and other Turkish towns became way stations for moving foreign fighters and arms across the border.
      "Turkey welcomed anyone against Assad, and now they are killing, spreading their disease, and we are all paying the price," said Tamer Apis
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