18:25 2018年07月23日
ハヌカ祭、ドイツ

モスクワ中心部で「ハヌカ祭」のろうそくが灯される

© REUTERS / Fabrizio Bensch
ロシア
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6日、8日間にわたるユダヤ教のお祭り「ハヌカ」が始まる。これを受け、ロシア全土のユダヤ人家族やユダヤ人コミュニティーでは、ろうそくが灯される。

慣例に従って「ハヌカ祭」の式典を執り行うのは、ロシアの主任ラビ、ベルル・ラザール氏。式典が開かれるのはモスクワ中心部にある革命広場。同広場には、すでに巨大な燭台が設置された。

「ハヌカ祭」では、ろうそくが灯されるだけではなく、「スフガニヤ」という、ジャムなどが入ったドーナツも代表的な食べ物として作られる。親は子供におもちゃやお小遣いをプレゼントする。なおその一部は、自分の意思で寄付されることもある。

またルブリョーヴォ・ウスペンスキー街道に新たなユダヤ人コミュニティーセンター「ジュコフカ」の開所式が開かれるため、モスクワ郊外のユダヤ人コミュニティーにとって、今年の「ハヌカ祭」は特別なものとなる。

 

 

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