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    Airbus A321

    爆破テロで墜落したA321の所属航空会社 エジプトに賠償を要求

    © 写真: http://samolety.org
    ロシア
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    ロシア機エアバスA321墜落 (67)
    71205140

    10月31日エジプト領空・シナイ半島上空で起きた爆破テロにより墜落した、エアバス321型機を所有していたロシアの航空会社「コガルィムアヴィア」は、エジプト当局に対し賠償を求める意向だ。これは雑誌Forbesのインタビューに応じた「コガルィムアヴィア」が属する旅行会社TH&Cホールディングのイスマイル・レピエフ社長が、明らかにしたものだ。

    レピエフ社長は、次のように伝えたー

    「航空会社指導部では、当初から、会社には落ち度はなかったと確信していた。今や事故原因が明らかになったことで、我々には、テロ事件が起きた国から賠償を得る権利が生じている。悲劇発生から18日後の11月17日、ロシア連邦保安庁(FSB)は、事故原因がテロ行為であったことを大統領に報告した。

    航空会社は、エジプト当局からの賠償問題について、法廷で調整したいと思っている。

    エジプトは、多くの領域においてロシアのパートナー国だ。そうした関係は、何十年もの間に築かれてきたもので、我々は、それを尊重しており、法的手段によらずに賠償について合意を得られるよう最後まで努力するだろう。現在『コガルィムアヴィア』社は、エジプト側の調査が終わり、その結果が公式に発表されるのを待っている。」

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