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    ロシア国防省公式報道官のイーゴリ・コナシェンコフ少将

    シリア軍攻撃当日、現場上空を連合軍の軍機が飛来、露国防省

    © Sputnik/ Alexander Vilf
    ロシア
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    対「イスラム国」シリアにおけるロシア軍事作戦 (231)
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    9日、ロシア国防省のコナシェンコフ公式報道官は声明を表し、シリア軍野戦キャンプが攻撃されたその日、国際有志連合軍に所属する2つの国の戦闘機2機がデイル・エズ・ゾル付近の上空を飛行していたことを明らかにした。

    「この2機が攻撃に参加していたとすれば、反『ダーイシュ』連合軍のリーダーとしての米国防総省の代表らは12月6日、自国の連合国の軍機がデイル・エズ・ゾル付近を飛来していた事実に沈黙しているのか? シリア内のダーイシュの標的について全ての情報を連合軍が米国防省から受け取っているというのが、その沈黙の理由ではないのか?」

    「誰が実際にシリア軍に攻撃を行ったかという問いへの答えは、非常に近いうちに明らかになると確信している。シリア政権がこの事件の捜査結果と攻撃で使われた弾薬の型を公表し次第、はっきりする。」

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    対「イスラム国」シリアにおけるロシア軍事作戦 (231)
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    米国, シリア, ロシア
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