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    プーチン大統領

    プーチン大統領:ロシアのシリアにおける対ダーイシュ(IS)行動が事態の改善を促した

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    ロシア
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    ロシア軍はシリアにおけるダーイシュ(IS、イスラム国、ロシアで活動が禁止されている組織)インフラに深刻な損害を与えており、この国における事態の改善を促した。ロシアのプーチン大統領が述べた。

    「ここで具体的な数字は言わない。それは国防省の報告書に書いてある。重要なことを言おう。航空宇宙軍と海軍艦隊を複合的に用い、先進高度兵器システムを用いることで、テロリストらのインフラは深刻に打撃されており、それによりシリアの情勢は本質的に変更している」。プーチン大統領が国防省の職員らに述べた。

    また大統領は、ロシア軍のシリアにおける行動はロシアの特務機関の活動とシンクロしており、FSB系列機関はダーイシュを含むテロリストらの覆面組織を摘発している、と述べた。

    「我が軍の行動は我が治安機関および特務機関のロシア本国における活動とシンクロしている。尊敬する同志諸君、ご覧のように、FSB系列機関はここかしこ、ほぼ全国でダーイシュを含むテロリストらの覆面組織を摘発している」とプーチン大統領。

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