11:52 2020年12月04日
ロシア
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沿海地方サファリパークは1月2日、9年前の開園以来、最多の来園者数を記録した。

稀有な友情を温めているトラのアムールとヤギのチムールを一目見ようと1000人を越える人が集まった。メゼンツェフ園長はイタルタス通信からのインタビューに対し、この数は園の歴史の中では3倍も多いものと指摘し、「希望者全員が友達(動物たち)を見ることができるように、今日からパークの開園時間は普段より1時間半延長され、開園時間も1時間早めの9時から、閉園時間は30分遅い17時半となっています」と答えている。

「来園者数が激増しても動物たちには害はありません。逆に動物は普段より早く檻に放されるため、新鮮な空気のなかで散歩できる時間は長くなりますから。」
来園者らはパーク内に入るため4時間、切符売り場に立ち尽くし、順番を待っていた。

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