15:15 2020年02月17日
ロシア
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モスクワ郊外に駐留するロシア航空宇宙軍対空防衛兵団に、地対空ミサイルシステムS-400「トリウンフ」を持つ新しい連隊が配備された。4日、ロシア連邦国防省、報道情報局が伝えた。

S-400ミサイルの発射テストの際、軍人達は、高度と速度のあらゆる領域において空中の仮想標的に見立てたミサイルを10基以上、高い精度で破壊した。

今回、ロシア航空宇宙軍対空防衛兵団において、新たなシステムが戦闘準備態勢に入る事で、最新型の地対空ミサイルシステムを持つ対空ミサイル連隊は4つになる。

今回配備されたS-400「トリウムフ」は、モスクワとロシア中央部の産業地帯を空からの攻撃から守るものだ。

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武器・兵器, ロシア軍, ロシア
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