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    モスクワ 電車にひかれそうになった犬を救出し、特務隊員死亡

    モスクワ 電車にひかれそうになった犬を救出し、特務隊員死亡

    © Flickr/ VirtualWolf
    ロシア
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    モスクワで、電車にひかれそうになった犬を救出した特務部隊員が亡くなった。彼は、即応部隊の隊員で、ノヴォギレーエヴォ駅のプラットフォームで瀕死の重傷を負い、病院で治療を受けていた。

    フレンチブルドック
    © Sputnik/ Yevgeniya Novozhenina
    4日犬が、線路上に転落したが、折悪しくその時、電車が近づいてきた。特務隊員のコンスタンチン・ヴォルコフ氏(31歳)は、それを見て、犬を救おうと決心した。そして彼は、犬を助け上げたが、彼自身は重傷を負った。すぐに病院に運ばれたが、医師達は彼を救う事が出来なかった。

    亡くなったヴォルコフ氏の同僚達によれば、彼は、何度も戦闘に参加した経験があり、以前は内務省特務部隊の一員で、アカネ色のベレー帽をかぶる栄誉を持つ隊員だった。

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