15:09 2017年05月01日
東京+ 25°C
モスクワ+ 16°C
    金塊

    北カフカスのカバルダ・バルカル共和国で大金鉱が発見

    © Sputnik/ Vitaliy Bezrukikh
    ロシア
    短縮 URL
    21329120

    北カフカスのカバルダ・バルカル共和国で、トゥイルヌィアウズにあるタングステンとモリブデンの鉱山の北の端で金の鉱脈が発見。北カフカス連邦管区地下資源利用課のアリベルト・エムクジェフ副課長によれば、新たに見つかった金鉱はロシアのヨーロッパ地域では最大規模。

    埋蔵の金鉱石は予測ではおよそ200トン。金含有率は平均で1トンあたり2.5グラムで産業用の開発には十分高い。前提的な地質調査と経済学的評価では、高い採算性が示されており、部分的には露天掘りが行われているゾーンもある。

    関連:

    日本、石鹸と見せかけて金130kgを密輸しようとした一団が逮捕
    コロンビア沿岸、1708年に沈没した宝船が見つかる
    メディア報道:ポーランドでナチスの「黄金列車」捜索再開
    タグ
    ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント