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    ロシアの極寒地で日本の温室で年間を通して野菜が栽培される

    ロシアの極寒地で日本の温室で年間を通して野菜が栽培される

    © Sputnik/ Constantine Chalabov
    ロシア
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    ロシアで最も寒い地域ヤクート・サハ共和国は、日本の技術によって年間を通じて緑色の野菜を栽培できる工場を建設する方針。

    この技術のメリットは、季節や天候条件、環境の清浄度に関係なく、安定した収穫ができることや、有害な化学肥料もなければ害虫もおらず、労働者も通年雇用できることだ。

    2日、植物工場の建設について協議するため、北海道総合商事株式会社の代表取締役である天間幸生(てんま・ゆきお)氏を団長とする日本代表団がサハ共和国の首都ヤクーツクに到着した。

    サハ共和国の気温は極端に低く、土壌は永久凍土であるため、この戦略的に重要なプロジェクトを実現するためには、特別なアプローチが必要とされる。

    年間を通して稼働できる植物工場の技術は、1970年代に導入され、日本は他の国へも拡大させた。現在日本では218の植物工場が稼働している。

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