01:36 2017年07月27日
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    モスクワに「気象ハルマゲドン」が警告される

    モスクワに「気象ハルマゲドン」が警告される

    © Sputnik/ Alexey Malgavko
    ロシア
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    ロシアの首都モスクワでは今週気温が下がる見込みで、週末に向けて雪が予想されている。ロシアの情報ラジオ局「ロシア・ニュース・ サービス(RSN)」が伝えた。

    気象予報士は、「私たちが暮らしているのは最も寒い国ロシアであり、3月は私たちにとっては春の月ではない」と語っている。

    世界の首都の中でモスクワよりも気温が低いのはモンゴルの首都ウランバートルとカザフスタンの首都アスタナのみで、長年にわたる観測によると、モスクワでは3月27日までにプラスの気温になる見込み。

    天気予報によると、モスクワは現在「北極の寒さ」に包まれており、3月末までこの寒さが続くという。なお今週の後半には気温がマイナスとなり、雪が降る見込み。

    モスクワでは週末にかけて強い風が吹き、深夜は冷え込んで路面が凍結しやすくなり、日中の気温も0度以上に上がることはないと予想されている。

    気象予報士たちはモスクワのこのような気象状況を「ハルマゲドン」だと指摘している。

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