05:36 2020年07月13日
ロシア
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ロシアの戦車「アルマータ」シリーズの戦闘車両に、対戦車ミサイルやロケット弾を迎撃できる最新の複合システムが今年末までに搭載される。ロシア紙イズヴェスチヤが、ロシア国防省報道官の話を引用して伝えた。

ロシア国防省によると、「アルマータ」シリーズの戦車T-14と重戦闘車両T-15には、すでに「スマート(賢い)システム」が搭載されている。軍は年内にテストを完了する計画。

アルマータのアクティブな保護システムの基盤となっているのは、作動するミサイルエンジンの炎によって発生するイオンを空気中で検出すること。システムは、このような形で得られたデータをもとに、特別な装置でミサイルを迎撃する。

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