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    ボーイング機墜落の犠牲者は9カ国の国民

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    ロシア
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    ロシア、ウクライナ、キルギス、ウズベキスタン、セイシェル、キプロス、スペイン、インド、コロンビアの9カ国の市民がロストフ・ナ・ドヌーにおける航空機事故で死亡した。土曜、マクシム・ソコロフ運輸大臣が記者団に語った。

    「死者のほとんどはロシア人。出身はロシア連邦の4つの地域、すなわちロストフ州、クラスノダール地方、ボルゴグラード州、モスクワ市だ」

    特にロストフ州住民が多く、40人だという。

    ロシア非常事態省は先に、同機には44人のロシア人が乗っていた、と発表していた。

    ドバイからロストフ・ナ・ドヌーへ飛んでいた旅客ボーイング機が3月19日、視界不良状態での着陸時、墜落した。児童4人を含む55人の乗客と7人の乗組員は全員死亡した。

    飛行機は滑走路から200メートル以上下離れたところに墜落した。航空機は地面と接触し、粉々に壊れた。

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