22:00 2020年11月24日
ロシア
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政党「統一ロシア」に所属するモスクワ市議会のゾーヤ・ゾトワ議員は、「飲食店で野生動物を飼う規則や条件」を定める法案を策定すると発表した。

情報通信社「モスクワ」によると、モスクワ市議会環境政策委員会の委員長を務めるゾトワ議員は、飲食店での衛生規則の遵守を懸念している。そのため当局は、モスクワで急速に人気が高まっている猫カフェに秩序をもたらす考え。猫カフェでは、店内で自由に歩き回る猫たちを撫でたり、一緒に遊んだりすることができる。

ゾトワ議員は、「我々はこのようなカフェのために規則を定めることができる。もしカフェに何らかの動物がいることを望むのであれば、その動物のための個別の部屋が必要だ。免疫システムは各人によって異なり、リスクもある」と説明した。

なおSNSの多くの利用者が、このような措置に強く反対している。

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動物, ロシア
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