00:37 2018年07月22日
ロシア極東カムチャツカ半島になるクリュチェフスキイ山

カムチャッカ クリュチェフスカヤ火山 7千メートルの噴煙

© Sputnik / Nachinkin M
ロシア
短縮 URL
0 10

ユーラシア大陸でもっとも高い火山である、カムチャッカ半島のクリュチェフスカヤ・ソープカ(火山)が、7千メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。

カムチャッカ地方非常事態省の発表では、住民居住地区への火山灰降下は、今のところ報告されていない。

クリュチェフスカヤ火山の標高は4850メートルで、最も近い集落クリューチは、火山から45キロ離れた地点にある。

この火山が、もっとも最近噴火活動を開始したのは4月3日のことだった。学者達は定期的に、100メートルから200メートルの高さの溶岩の噴出を報告している。また地震の専門家達も、火山性の揺れを観測している。

関連:

カムチャッカ、露戦闘機が米偵察機を遮断
日本のNEDO カムチャッカに風力エネルギー装置を寄付
モスクワでアニメと温泉のコラボを発見、カムチャッカもゲームの舞台に?
カムチャッカと日本の間のチャーター便、12月にも開始
日本の商社「丸紅」カムチャッカでのサケ・マス加工事業に関心
カムチャッカ地方知事、東方経済フォーラムは極東に新たな民間投資魅力を開く
タグ
火山, ロシア, カムチャツカ
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント