10:30 2017年03月29日
東京+ 9°C
モスクワ-1°C
    ロシアの軍艦

    露海軍、2018年に北極圏用巡視艦獲得を計画

    © Sputnik/ Ildus Gilyazutdinov
    ロシア
    短縮 URL
    2323101

    2018年には1艦目の北極圏開拓用砕氷巡視艦を、露海軍は受領するつもりだ。ロシア国防省国家防衛発注供給部長アンドレイ・ヴェルニゴラ氏が今週金曜日10日、露海軍砕氷船「イリヤー・ムーロメツ」の40年ぶりの進水式のあと、記者団に伝え、こう述べた。

    「秋には砕氷巡視艦の起工が始まるだろう。契約には署名済みだ。1艦目は2018年か2019年に納入される予定だ。」

    タグ
    武器・兵器, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      catss4
      北極圏における強力な戦略的プレゼンスが、ロシアが世界のあらゆる大洋へのアクセスを可能にし、アメリカの封じ込め戦略に対抗する為に不可欠であることは、さほど知られていない。
      おそらく、モスクワはその思いをほとんど表に出さずにいるが、アメリカ-日本防衛協力ガイドラインの枠組み内でのアメリカ-日本のBMD協力を、戦略的バランスに対する脅威と見なすのは必至だ。この状況では、対日本関係の本当のリセットは疑わしくなる。
      明らかに、アメリカは、極東におけるBMD配備をごり押ししている。もしモスクワが、どこかの時点で、アメリカのBMD配備によって、彼等が受ける脅威に対し、北京との結束を固めることを選べば、ロシア-日本のつながりは不穏になりかねない。
      (マスコミに載らない海外記事)
    • avatar
      catss4
      ゲイツが、モンサントと共同して、北極に大規模な種子保存施設を作った。このことの意味は大きい。

      すなわち、これか数年以内に、世界中の植物が破壊される計画を意味するものだ。生き残るのは、モンサント・ゲイツの種子を所有するイルミナティと、その奴隷だけという仕組みである。
      cosmo-world.seesaa.net/article/164806711.html
    新しいコメントを読む (0)