02:17 2020年11月24日
ロシア
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ロシア極東クリル列島中部マトゥア島(松輪島)で、第二次世界大戦中の旧日本軍の飛行場の再建作業が進められている。飛行場は、再建のため国防省の専門班が特別に本土から持ち込んだ建設技術の助けを借りて、きれいに片づけられつつある。かつて日本軍の航空機が置かれていた場所には、ヘリコプターの3つの発着所が作られる。

マトゥア島には当時、日本帝国の空軍基地があり、米軍機がしばしば爆撃した。そのため飛行場には、65の砲弾や爆弾が着弾し、多くの漏斗状の穴があちこちに今も残されている。

ロシア国防省マトゥア遠征隊の目的は、もう長い間無人島になっている島のインフラの再建だ。

旧日本軍の飛行場はヘリ・ポートになるが、遠征隊の責任者ヴィタリイ・カネフスキイ氏によれば、飛行場のセメントの厚さは⒓センチで、ヘリコプターの離発着を保証するために十分なものだとのことだ。

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