00:23 2018年07月20日
新聞

「露日はクリル諸島の共同統治を討議」週刊ロシアから見た日本、6月20日から26日まで

© Fotolia / Pio Si
ロシア
短縮 URL
840

1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする番組、週刊「ロシアから見た日本」です。

ロシアの報道機関が日本をどういう視点でとらえているかを短い引用でご紹介。

6月20日~6月26日号は以下のとおり。

このテーマはサウンドクラウドでお届けしております。詳しい内容をお知りになりたい方はこちらからお入りください。

6月22日、露日平和条約に関する次官級交渉の第2ラウンドが終了。

「日露代表団は両国間の平和条約締結交渉を続けることで合意。」(ロシア新聞、コンスタンチン・ヴォルコフ記者)

「交渉に近い消息筋が『現在、双方は係争地域の共同経済活動の可能性を話し合っている』」(「露日はクリル諸島の共同統治を討議」、イズヴェスチア紙)

日本・ロシア協会の元会長、鳩山一郎氏が逝去

ロシアのマスコミはロシアと関わりの深かった鳩山一郎氏の訃報をこぞって伝えた。(リアノーボスチ通信)

日本は英国国民投票の結果に危惧感

「英国は日本にとってはEUへのゲートだった。」(「日本は英国国民投票の結果に遺憾」、「ヴズグリャード(視点)」紙)

「日本の米軍基地は永遠に残る」

「米軍は最後までそこ(沖縄)にしがみつくであろうし、可視的将来には出て行くことはないだろう。」(プラウダ新聞に掲載のV・キスタノフ氏へのインタビュー)

 

 

関連:

「オバマ氏はG7のついでに広島に立ち寄っただけ」、週刊「ロシアから見た日本」5月23日から5月30日まで
「経済協力と領土問題が切り離されたことは画期的」、週刊「ロシアから見た日本」5月16日から5月22日まで
「経済協力と領土問題が切り離されたことは画期的」、週刊「ロシアから見た日本」5月16日から5月22日まで
「米国が他国に対して謝罪したことは一度もない」、週刊「ロシアから見た日本」5月9日から5月16日まで
「露日首脳会談、安倍首相の「新アプローチ』とは」、週刊「ロシアから見た日本」5月2日から5月8日まで
「米オバマ大統領の広島訪問、日韓で思惑異なる」、週刊「ロシアから見た日本」4月25日~5月1日
タグ
露日関係
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント