19:03 2020年07月14日
ロシア
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初めてのツアーロボットが今夏、シューセフ記念国立建築博物館でガイドとして稼動する。ロボットは、「モスクワの地下鉄―地下の建築記念碑」展覧会で最初の講義を行う。モスクワ市長のサイトで報じられた。

「胸部にセンサー画面がついている人間同様のロボットが「モスクワの地下鉄-地下の建築記念碑」展覧会で、モスクワの地下鉄の建築について語る。また、ロボットは来場者と言葉を交わすことも、さらに冗談を言うことさえできる。」サイトにはそう書かれている。

ロボットは顔を認識し、性別や年齢を判断することができ、また、それに基づいて自らの相互活動を構築することができる。

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ロボット, ロシア
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