07:09 2020年05月27日
ロシア
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国際原子力機関(IAEA)のロシアのウラジーミル・ヴォロンコフ常駐代表は「ロシアの原子力エネルギー技術に対する関心が、世界で高まっている。ウィーンにあるIAEAの加盟国常駐代表達は毎年ロシアを訪問するが、その参加者数が記録的なものとなったことが、それを裏付ける証拠の一つになっている」と指摘した。

火曜日に始まった訪問では、ロシアの原子力産業分野での最新技術の数々が紹介されている。訪問の枠内で行われた円卓会議で、ヴォロンコフ常駐代表は「今年ロシアには、20を超える国々のIAEA代表が訪れた。この数字は記録的なものだ」と述べた。

訪問団には、中国や日本、韓国、ドイツ、アルゼンチン、ベルギー、スイス、イスラエル、シンガポール、スロヴァキア、パキスタンそしてカタールの代表も含まれている。

水曜日、IAEAの各国代表は、ベロヤルスカヤ原子力発電所を訪れ、そこで高速中性子炉BN-800を持つ同原発の最新原子炉である4号炉を見学する。

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