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    Su-35

    ナショナルインタレスト、ロシアの戦闘機を「空の王」と呼ぶ

    © East News/ Xinhua News/Shen Jinke
    ロシア
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    ナショナルインタレスト誌はロシアのSu-35と米国のF-15の性能を比較した記事を掲載。航空機の戦闘能力を評価し、米国には不利となる結論を下した、とスプートニクが伝えている。

    TU-22M3
    © 写真: Ministry of defence of the Russian Federation
    双方とも第4世代戦闘機として設計された軍用機。しかし、ロシアのモデルには一連の利点がある。

    「スホイ」には50キロの半径内で敵機を追跡する赤外線検索システムがある。 F-15にはそれがない。

    F-15とは異なり、Su-35はすでに、検出が難しいステルス技術を備えている。

    Su-35は12以上のミサイルを積める、しかしF-15にはわずか8つの装着具しかない。また、「スホイ」は、長距離ミサイル(300〜400キロ)P-37Mを装備している。

    また、Su-35は7トン以上の弾薬を積める、うち6トンが地上目標を爆撃できるのであるが、 F-15は純粋な戦闘機だ。

    先に伝えられたところによると、ロシアは第6世代戦闘機の2タイプを開発している。

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