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    ロシアの極東

    「極東の無償1ヘクタール」はロシア国民なら誰でも取得可へ

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    ロシア
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    ロシア極東発展省のアレクサンドル・ガルシカ大臣は来年2017年から極東における1ヘクタール無償提供プログラムの対象枠が拡大され、極東連邦管区在住のロシア国民という従来の規定からロシア国民なら誰でも応募できるようになると発表。イズヴェスチヤ紙がガルシカ大臣へのインタビューを掲載したなかで明らかにした。

    ガルシカ極東発展大臣は「土地は2016年10月1日から極東全域で提供されるようになり、2017年からは極東連邦管区在住者だけでなく、いかなるロシア国民も『極東1ヘクタール』をもらうことができる。しかも国が要求するのは、土地の開拓は5年にわたって行われなければならないという一点に限られている。これが行われない場合は土地は国に返還される。また開拓を行った者には無償で私有財産として譲渡される」と語っている。

    ガルシカ極東発展大臣は、10月までには土地使用許可に関する30項目が決められると語っている。9月、ロシア下院(国家会議)に土地分与プロセスをより明確にする法案が提出される。

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