16:16 2021年10月18日
ロシア
短縮 URL
0 65
でフォローする

学者たちは、2013年にロシアのチェリャービンスクに落下した隕石の破片を調査した結果、破片に、激しく熱が加えられたことによって引き起こされた溶解の痕跡があるのを発見した。

学者たちによると、同プロセスは隕石が地球の大気に入る前に起こったという。

学者たちは痕跡について、チェリャービンスクの隕石が宇宙で他の小惑星と衝突する可能性を物語っていると指摘している。

チェリャービンスクの隕石は2013年2月15日に落下、空中で爆発した。隕石落下によって約1000人がけがをした。

先に伝えられたところによると米専門家は、水星の爆発を提案した

関連:

生命の住める可能性のある惑星「プロキシマb」 学者たちが無人探査機派遣を呼びかける
天文学者ら 銀河系に大質量の恒星の誕生を観測
タグ
ロシア, 宇宙
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント