00:30 2018年07月18日
ラヴロフ外相

ラブロフ外相 クーデター評価への西側のダブルスタンダードについて発言

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ロシア
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ロシアのラブロフ外相はトルコで起きた軍事クーデター未遂と、ウクライナのクーデターに関する情勢への西側諸国の評価のダブルスタンダードを暴いた。

ギュレン師
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スプートニクはラブロフ外相の次の言葉を掲載した。

「欧州諸国での米国の役割と影響増強のためロシアからの脅威が考え出され、ウクライナで起きたクーデターが利用された。西側諸国は独自の原則があるにもかかわらず、ウクライナのこのクーデターをこれ以上ないほど最大限活発に支援した。まさにダブルスタンダードそのものだ。今トルコのクーデター未遂についてはクーデターなど許しがたいなどと言われているが、ウクライナ時には西側のパートナーらはそんな事など頭に浮かびもしなかった。」

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