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    世論調査:ロシア人は米国をテロとの闘いにおける同盟国と考えていない

    世論調査:ロシア人は米国をテロとの闘いにおける同盟国と考えていない

    © AFP 2018/ Bulent Kilic
    ロシア
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    大半のロシア人は米国をテロとの闘いにおける同盟国とは考えていない。ロシアと米国は一緒にというより別々に行動し、各国がそれぞれの利益を追求している。レヴァダ・センターの調査に答えたロシア人の47%がこうした考えだ。

    ロシアの国民の79%が国際テロリズムに対するプーチン大統領の行動を是認している。

    今回の調査でこの10年間にモスクワとワシントンを同盟国同士と考えるロシア人が39%から22%に減少していることが示された。

    先に伝えられたところによると、米民主党員は、ロシアの指導者プーチン氏に対する共和党のトランプ候補の発言を批判しているが、民主党の政治家達は、米国市民の大多数が、トランプ候補と同じ考えであることに気づかなかった。

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