02:28 2018年11月19日
ロシア
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ウラジオストクでロシアと日本の柔道選手記念碑がオープンした。彫刻はCSKAスポーツセンター地区のカラベリナヤ海岸通りに設置された。柔道の創始者嘉納治五郎、苫米地英俊師範およびワシーリー・オシチェプコフの像が「アムールトラ」センターから市へ渡された。彫刻の製作は約1年がかかった。

ワシーリー・オシチェプコフは世界におけるサンボの創設者でもある。そばには取っ組み合いをする虎の子供の姿も。同センターの資金で作られ、制作は彫刻家ピョートル・チェゴダエフと建築家アナトーリイ・メリニクの両氏。ワシーリー・オシチェプコフはサンボの技を開発する際トラの動きを大いに参考にしたという。

先に伝えられたところによると、ロシア人慶大生は日ロ友好促進団体を立ち上げた。

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