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    プーチン大統領

    プーチン大統領、机にある本は何か語る

    © Sputnik/ Michael Klimentyev
    ロシア
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    プーチン大統領は、自分の机の上にはいつもロシアの作家ミハイル・レールモントフの本があると語った。

    プーチン大統領は次のように語った。

    「好きなものの中で、私の机の上には常にレールモントフがある。それは、何かを考え、気をそらしたり、そもそも違う世界にふけったりするためで、有益で、美しく、興味深い」

    プーチン大統領は全ロシアコンテスト「ロシア1年の教師ー2016」の受賞者たちとの会談で、参加者の1人が、大統領はどのような本を読むのを好むかと質問したのに答えたのだ。

    プーチン大統領はレールモントフの作品の1つ『祖国』をほぼ全て暗唱し、詩人レールモントフは勇敢で「国益と祖国のために命をささげる用意のあった」人物だったと強調した。

    先に伝えられたところによると、プーチン大統領は選挙後初めて開かれた下院議会で演説し、ロシアの力について、これは豊かな天然資源や国防能力だけにとどまらず、国民が一致団結した中にもあると語った

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    文学, ウラジーミル・プーチン, ロシア
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      junobejp
      素晴らしい詩ですね。 プーチン大統領はタイガや自然を敬い、とても大切にして守っておられます。 これこそが、広大な大自然に守られたロシア魂の根幹なのでしょう。 日本人も見習いたいものです。
      「わたしは祖国を愛しているが、それはふしぎな愛によってである わたしも理性もこの愛を打ち負かせない 血であがなわれた栄光も 尊大な信頼の心でみたされた安らぎも さだかでないいにしえの伝えごとも わたしの心の中に喜ばしい想いをかきたててはくれない けれども、なぜか知らぬが、わたしは愛する その大草原の冷たい沈黙を その広漠たる森林のゆらぐさまを 大海にも似た河の満々たる水を…」
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      atp5121
      >国民が一致団結
      強権的、権威主義等とこき下ろす輩はいるだろうが、ロシアの人々の生活が全般的に向上したからこそ団結心が生まれるのだ。
      バカな国民から搾取しながら、「一億総滑落」などとほざくデマゴギストは、爪の垢でも煎じて飲むがいい。
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