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    ウクライナ外務省、ビザ制度導入後、同国民がロシアに逃げると危惧

    ウクライナ外務省、ビザ制度導入後、同国民がロシアに逃げると危惧

    © Sputnik/ Natalia Seliverstova
    ロシア
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    ロシアとのビザ制度を導入するというウクライナ議員のアイデアは、ウクライナ国民の大量逃亡を引き起こす可能性があると、同国外務省が危惧している。外務省の政策・コミュニケーション部長のアレクセイ・マケーエフ氏がテレビ番組ICTVで述べた。ウクライナのUNN通信が報じた。

    マケーエフ氏によると、ロシア政府が報復措置を取った場合、「ロシアで働いている数100万のウクライナ人」に問題が生じる。

    特に、彼らは就労ビザ取得のために祖国に帰らされる可能性がある。もしくは、ロシア政府はウクライナ人たちにロシア国籍を与え始める可能性がある。

    マケーエフ氏によると、ロシアとのビザ導入というアイデアはウクライナ国民の大量喪失に向けられてはいけない。

    先に伝えられたところでは、メルケル首相は、「ノルマンディー4者」を夕食会に招待した。

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