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    サルコジ氏、オランド大統領の対ロシア姿勢は「無責任」と批判

    サルコジ氏、オランド大統領の対ロシア姿勢は「無責任」と批判

    © AFP 2017/ Francois Lo Presti
    ロシア
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    前仏大統領で現在、仏最大野党「共和党」党首を務めるニコラ・サルコジ氏はプーチン大統領の仏訪問中止の発表を受け、オランド現仏大統領のロシアに対する姿勢を「無責任」と批判した。

    「常に展開される対ロシア政策を残念に思う。私はプーチン大統領とは見解を異にするが、それでも仏および欧州の利益のためにロシアと対話を行なうべきだと考える。」サルコジ氏の声明をAFP通信が引用して報じた。

    サルコジ氏はシリア情勢については、指導者らのやりとりが書面による声明に終始している間は正常化は不可能と指摘している。

    ロシアのプーチン大統領は11日、10月19日に予定のフランス訪問を拒否
    プーチン大統領のこの決定は前日の10日、オランド大統領がプーチン大統領との会談を拒否する考えであることが明らかにされたあとなされたもの。

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