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    プーチン大統領:ロシアは誰がアレッポ付近で人道援助の車列攻撃したか知っている

    プーチン大統領:ロシアは誰がアレッポ付近で人道援助の車列攻撃したか知っている

    © Sputnik/ Iliya Pitalev
    ロシア
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    ロシアは、シリアで人道援助物資を運んでいた車列に攻撃を加えたのは、テロ組織の1つであることを知っていると、プーチン大統領は述べた。

    VTB銀行が主催するフォーラム「Russia Calling」での演説中にプーチン大統領は、テロリストが人道援助物資を運んでいた車列に攻撃を加えたのは米国も知っているが、根拠なしにロシアを非難するという異なった立場を取ることを好んだと述べた。

    車列が攻撃されたのは9月20日、アレッポ市から北西の地点。車列は31台のトラックからなっており、7万8000人分の援助物資を運んでいた。赤十字国際委員会のデータによると、ウルム・アルクブラ村で18台のトラックが破壊され、シリア・アラブ赤新月社(SARC)の代表や8人の運転手含む少なくとも20人の民間人が殺害された。

    ロシアは、諜報データの綿密なチェックの後にのみシリアで空爆を行う目的の決定をするとの声明を1度ならず出した。ロシア航空宇宙軍が民間施設に攻撃したなどという情報は、1度も証拠を見つけたことがない。

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