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    クリミア検事ナタリア・ポクロンスカヤ氏

    ポクロンスカヤ氏、クリミアで検察官の資金で建設の礼拝堂を開く(写真)

    © Sputnik/ Макс Ветров
    ロシア
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    クリミア共和国の首都シンフェロポリで、ロシア連邦下院議員ナタリヤ・ポクロンスカヤ氏が、聖殉教皇帝ニコライ2世一家記念礼拝堂を開いた。

    • ポクロンスカヤ氏、クリミアで検察官の資金で建設の礼拝堂を開く
      ポクロンスカヤ氏、クリミアで検察官の資金で建設の礼拝堂を開く
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      ポクロンスカヤ氏、クリミアで検察官の資金で建設の礼拝堂を開く
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    ポクロンスカヤ氏、クリミアで検察官の資金で建設の礼拝堂を開く
    礼拝堂は検察官たちが拠出した資金により、クリミア検察庁の壁近くに建てられたという。このアイデアを出したのはポクロンスカヤ氏自身。

    ポクロンスカヤ氏によると、礼拝堂には手作業で作られた非常に珍しいイコンがある。中には、一般信徒がポクロンスカヤ氏に贈ったイコンもある。

    礼拝堂付近にはビャクシン、クロベ、トウヒ、白樺、そしてニコライ2世の愛した赤と白の花が植えられた。さらに、皇帝の胸像が設置された。

    ​先に伝えられたところ、元検事総長のポクロンスカヤ氏がロシア議会下院・国家会議の委員会の一つのメンバーとなって働きたいとの希望を述べた

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    • avatar
      junobejp
      ロシア最後の皇帝ニコライ2世は、とても人間的で素晴らしい皇帝だったのですね。
      ●ロシア最後の皇帝ニコライ二世の悲劇
      japanese.ruvr.ru/2014_07_29/275202700
      ポクロンスカヤ元検事総長は、ニコライ2世をとても尊敬されていますね。
      ●ポクロンスカヤ氏皇家のピアノ弾く…「私たちは経験してきたことにもとづいて一定の判断を行い、歴史の教訓を知る必要がある。ニコライ2世は自分自身、家族、持っていたものすべてをロシアのために犠牲にした。若者が母国を愛し、重んじ、守るために、この功績を思い出し、示していかなければならない」とポクロンスカヤ検事総長。
      jp.rbth.com/news/2014/10/23/50791
      ●ポクロンスカヤ検事 ニコライ2世の家族のためのメモリアル寄贈
      japanese.ruvr.ru/news/2015_02_22/pokuromskaya
      ●ポクロンスカヤさん、ロマノフ王朝最後の皇帝のイコンを手に「不滅の連隊」に
      jp.sputniknews.com/russia/201605102108317
    • avatar
      catss4
      ニコライ帝は 闇に 殺された
      この今の地球で 闇に嫌われた王など いるだろうか? みな 闇と繋がって
      成立してる。
      礼拝も イエズス会によって 悪魔化されたなか ユダヤ革命 (ロシア革命)で
      悪魔は ロシア正教を 標的にした。
      これを見ても ロシア正教が イエズス会とは 正反対の 人間の良識 魂を
      持ちこたえていたことが分かる。
      イエズス会を嫌うのは ドストエフスキーの小説にも よく現れている。
      ロシアと 悪魔サイドとの戦いは まるで 運命のようです。
      私は ユダヤ革命で 正教が ロシア市民たちを どのように守ったのか
      胸がうたれました。 「パンの部屋」があり、本当のパンが 置かれていた。
      つまり 飢えを 守ろうとした。 決して、豊かでもなく 貧しい聖職者たちの姿。
      ポクロンスカヤさんは 悪魔に崩された 良きものを 愛し よみがえらせている。
      とても 嬉しい。 すてきです。
      これは ばかばかしい 汚い 国粋とは 似て非 なるものです。
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