20:43 2020年02月23日
ロシア
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シリアでの対テロリスト戦闘行動実施の経験は将来の兵器開発の際に考慮され、部隊養成訓練に導入される必要があるとし、プーチン大統領が16日、国防省と軍産複合体の幹部の会議で次のような声明を出した。

シリアでの国際テロリストに対する戦闘行動で得られた経験は、部隊養成訓練と指揮機関に順を追って導入され、演習や抜き打ちチェックの際に使われる必要があり、軍産複合体の設計技師やエンジニアはその経験を将来の兵器開発の際に考慮する必要がある。」

「我われの課題は、陸海軍の可能性をさらに引き上げ、世界の最先端軍隊に流れる鍵となる潮流とプロセスを考慮することだ」とプーチン大統領は述べた。

軍の発展と技術刷新は、合理的な充足の原則に厳密に従い、国家の経済的な可能性に応じ、また、経済成長テンポ保証に関する全ての必須計画の実行、民間産業発展、社会的な義務遂行と共に行われるべきだ。

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武器・兵器, ウラジーミル・プーチン, ロシア
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