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    プーチン大統領、ミサイル防衛を克服するようなミサイルポテンシャルを発展させる必要性を訴える

    プーチン大統領、ミサイル防衛を克服するようなミサイルポテンシャルを発展させる必要性を訴える

    © Sputnik/ Alexander Vilf
    ロシア
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    プーチン大統領は国防省の会合で登壇し、既存の、および次世代のあらゆるミサイル防衛システムを克服するような戦略核戦力をミサイル複合体によって強化する必要性を訴えた。

    プーチン大統領は一方で、戦略航空部隊、大陸間弾道ミサイル、核ミサイル潜水艦の3要素は十分なレベルで維持されている、と指摘。現代兵器の核戦力に占める割合は6割に上っている、とした。

    また、核以外の戦略的戦力も、ロシアに対するあらゆる軍事的脅威を無効にするような新たなレベルに引き上げる必要がある、と述べた。

    兵士の訓練のレベルも引き上げられている。最近の演習が成功裏に実施されたことにより、テロの脅威に対するロシア南部の国境の安全性が高まった、とプーチン大統領。

    先に露日が早速12月合意の実施に着手したことが報じられた。

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